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12月の名栗・奥武蔵・秩父ヒルクライム

12月になったが、比較的暖かったので名栗・奥武蔵・秩父と自走で目指してみた。

ちなみに初ビンディングペダルでのヒルクライムだったりする...。
今年は既に獲得高度は180,000m。
フラットシューズでのヒルクライムに慣れてしまったので少し緊張。


ベースキャンプである多摩湖サイクリングロード起点から五日市街道・玉川上水沿いに拝島方面に進む。
拝島からは奥多摩街道を北上して東青梅まで進む。
この奥多摩街道は自転車レーンが充実していて本当に走りやすい。
IMG_0351.jpg

東青梅からは成木街道に入って名栗を目指すが、
トイレ休憩は「ファミリーマート青梅成木街道店」が大変お勧め。
「トイレは綺麗」「イートインコーナー完備」で休憩には最適である。


さて、成木街道に入ると名栗までは幾つかのルートがある。
簡単に言えばトンネルを通過するか、トンネルを回避するか、だ。
今回はトンネルを回避しつつ、仁田山峠を越えて名栗へ出るルートを選択した。
小木曾街道から原市場を抜けて飯能入り。
「セブンイレブン飯能原市場店」にて峠前の最後の休憩を取る。
その後は倉掛峠から仁田山峠を目指す。
倉掛峠は斜度はそれなりにあるが、坂というレベルの長さ。


仁田山峠は過去も触れたが、アップダウンが多く、「終わったかな・・・また登るの?」の繰り返し。
だが、この峠は非常に見晴らしが良く、そういう事は忘れて何度も来てしまう。




名栗へ出たらそのまま山伏峠へ。
山伏峠は路面が工事されて非常に整っている。途中の気温計は7度だった。
その後、正丸峠へと更に登る。


正丸峠でランチを考えていたのだが、茶屋は閉まっていた。
補給食も無く、空腹も激しい。
正丸駅で何かを食べるか、そのまま狩場坂峠から定峰峠の茶屋で食べるか迷う。
ここは定峰峠の茶屋での休憩を選択して狩場坂峠を目指す。


この後、定峰峠に行く前に念のため白石峠から堂平山天文台に自販機があるので、
そこで暖かい飲み物を頂き、その後定峰峠を目指すことにした。
いつ来ても堂平山の見晴らしは見事。


さて、定峰峠は・・・茶屋は閉まっていた。ジェラテリアHANAも終了。
定峰まんじゅうのお店も終了。15時過ぎはさすがに無謀だったか。
が、堂平山での休憩のおかげでガス欠にはならずに済んだようだ。
その後は西武秩父駅から輪行で帰途に就いた。


ちなみに西武秩父駅から飯能駅の区間の車両は輪行時は二両目のトイレの反対側に
ロードバイクを置くのがオススメ。車いすやベビーカー優先は当然だが、私は正直一度も
車いすやベビーカーに遭遇したことが無い。先頭車両には置き場は無いので要注意。
IMG_1086.jpg

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