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解禁日翌日に渋峠へ逝く

前日にSNSで渋解禁!絶景画像の嵐!!に負けた私はフラフラと渋へ。

数日前にメンテナンスが終了している愛車のピナレロで輪行。
切符は長野原草津口まで取ったが、実際に渋川駅からスタート。
この段階で既に愛車は違和感あり。ラチェット音が鳴らないのだ。
カンパニョーロの爆音が無音になっている・・・さすがに新幹線で来てこのまま帰るのが悔しく走り始めた。


既に草津方面の山々の雪冠が期待を高める。


日本ロマンチック街道沿いに進み、道の駅『八ツ場ふるさと館』で休憩。


草津を通り越し、そのまま渋へと進む。


解禁日翌日という事もあり、雪がたくさん残っている。


標高が高くなるにつれて雪が道路脇にたくさん横たわっている。


この写真が撮りたくてやってきたので大満足!


と、ここでマシントラブル発生!
完全にフリーボディのスプリングが死んでしまい、クランクを漕いでも空回り・・・
標識までは約500m近く・・・ここからは徒歩で愛車を押して歩く・・・そして到着。


さて、まずは冷静に渋ホテルへ行き、支配人に事情を話す。
タクシーを呼べば来ていただけるとの事でタクシーを手配する。


タクシーが来るまでは喫茶店で昼御飯。パンはパサパサしてて微妙だった。


証明書は入手!少し歩いたけどいいよね・・・


タクシーで最寄りの駅にあたる長野原草津口駅まで行き、高崎駅で新幹線に乗り継いで帰宅した。
タクシー代は約16,000円。勉強代は高かった。
総括すると、バイクと自動車がウザイ。
正直、延々とバイクの爆音と幅寄せギリギリの自動車が大量に解禁日という事で押し寄せてきて
私にはトラブルよりもそっちがキツかった・・・。
おそらくバイクや自動車が少ない時期が判明するまでは渋には二度と行かないであろう。


とは言え、マシントラブルがメンテナンス直後っていうのが・・・モヤモヤする。

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